クリーニング ドライクリーニングと水洗いの違い

クリーニングにおいて、ドライクリーニングよりも水洗いの方が難しく技術が必要ということをご存じですか?

素人考えでは、水洗いの方が圧倒的に楽で価格も抑えられると思っていましたが、そうではなかったようです。

スポンサードリンク

クリーニング ドライクリーニングと水洗いのメリット・デメリット

そもそもドライクリーニングとは水を使わずに揮発性溶剤を使って衣類をクリーニングすることです。

ドライクリーニングのメリットは、衣類の型崩れを防ぐ・衣類の伸縮を防ぐ・生地の風合いを保つこと。

デメリットは、ドライクリーニングで落とせる汚れは油性の汚れだけで水溶性の汚れは落とせないこと。

反対に水洗いは、ドライクリーニングで落とせない水溶性の汚れを落とすことができます。

でも、水洗いは、衣類が縮んでしまったり色落ちしてしまったり風合いが変わってしまう場合があるので技術が必要なります。

だから、クリーニング 水洗いはとても手間も技術もかかるので、値段が高くなるそうです。

汗抜きクリーニングは2段階洗い

汗抜きクリーニングをしたい場合は、ドライクリーニング+水洗いの2段階洗いをしているらしい。

水洗いといっても汗の成分は水に溶けだしにくいので、水ではなく実際は人肌程度のぬるま湯を使うこともあるとのこと。

汗抜きがしっかりできていない場合は、落ちきれなかった汗にどこからともなく雑菌が繁殖してシミになってしまいます。

最近、宅配クリーニングを使いだしてビックリしたことは、無料でしみ抜きサービスをしてくれるところが多いこと。

とっても助かっています。

襟や袖全体についた黄ばみをキレイに落としてくれて大満足です。

▼宅配クリーニングで無料しみ抜きをしてもらう▼

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク